JEPY

自分が気に入った商品や情報などをこだわりを持ってお届けします!

ミュート 健康

これって着床出血?鮮血が出て不安…着床出血の特徴や対処法を解説!

2017/07/07

着床出血かどうかを見分けるのは難しいことがあります。とくに鮮血が出ると不安になりますよね?着床出血を正しく判断するために、特徴や対処法を解説します!

着床出血ってなに?

実は「着床出血」という言葉は、医学用語として正式にある言葉ではなく、英語の「 Implantation bleeding 」という言葉をそのまま訳し、それが医学書やインターネットで使われているということです。

着床出血は、着床の時に起こる生理的な出血のことをいいます。排卵後、受精卵は子宮に着床しますが、この時に、子宮内膜を溶かして侵入していきます。侵入する時に、子宮内膜の血管を壊すため、出血が起こるといわれています。

また、妊娠をすると卵巣からホルモンが分泌されることによって、生理が止まります。しかし、出血を止める働きのあるホルモンの分泌が少ない場合、生理よりも少ない量の出血が起こることがあるという説もあります。

着床出血が起きる時期

次の生理予定日の14日前が、排卵日になると言われています。そして、もし受精に成功していれば、その受精卵は1週間ほどかけてゆっくり子宮に移動し、その後子宮内膜にくっつきます。この、受精卵が子宮にくっつくことを着床と言い、その時に起こる出血を着床出血と言います。着床出血は必ずしもすべての人に起こることではないようです。

ですから、着床出血は、次回の生理予定日の1週間前ぐらいに起こることが多いようです。もし、生理が終わってから、生理予定日の間に出血があった時には、着床出血ではなく、他の病気や異常が起きている可能性があるので注意が必要です。

2015*9*25 まだまだ早いと思ってはいるけど、前日にティッシュにつくくらいの微量の出血があり、不安で病院へ🏥 案の定赤ちゃん確認できずw そりゃそうだよね。 私の予想では今4w5d位なんだけどな。この出血がなけれぱ6wくらいで病院に行く予定だったんだけど。。 先生に生理予定日翌日に、すこし茶オリがあったことを伝えると「え?9月に?」とびっくりされた。 茶オリって生理予定日頃に出たら普通じゃないの? 色々不安があって、ほんと毎日が長いけど、上の子が笑ってる姿や寝顔を見ているときだけ時間があっという間に過ぎていく。 早く心拍確認できますように。 Picは心を休めるためにいったコメダ珈琲の#シナモンウィーン #二人目妊娠#流産後の妊娠#不全流産#着床出血#

suzy.kさん(@su_zy_0725)がシェアした投稿 -

着床出血が出る期間

着床出血の持続期間は、2〜3日続くといわれていて、1週間程度続くこともあります。着床出血は、生理予定日と同じ時期に起きることや、持続期間が生理と似ていることから見分けることが難しいこともあります。2〜3日と短い場合でも、生理期間が普段から短い人がわかりにくいでしょう。普段から生理期間を把握していない人は、生理管理アプリなどを利用しておくといいですね。

鮮血が出ることもある!?着床出血の特徴は?

着床出血は個人差があるため、正常かどうかの判断がしにくいこともありますよね。初めての着床出血に戸惑うことも多いですが、着床出血の特徴を知っておくことで、冷静に判断することができますよ。不安になりすぎないように特徴を見ていきましょう。

茶色・ピンク色のおりものや鮮血が出る

着床出血が起こると、茶色やピンク、赤などといった色の出血が出ることがあります。出血の様子は本当に人によって全く違っていて、鮮血の状態の人もいれば、おりものにうっすら血が混ざっているような状態の人もいるようです。生理と同じような状態のこともあるので、着床出血だと気づかないこともあります。

着床出血が鮮血の場合は、量が少ない時はあまり心配がいりませんが、量が多かったり、体の状態によっては他の病気や不正出血の危険性もあるので、注意しましょう。

お腹の痛みがある

着床出血があると、着床痛といわれるお腹の痛みを感じる人もいます。着床痛は医学的には立証されていないのですが、排卵日から10日前後の着床時期に痛みを感じる人は多くいます。生理痛に似たような痛みであるため、もともと生理痛がある人はわかりにくいかもしれません。

お腹の痛みは生理痛だけでなく、腸の痛みの可能性もあり、自分で判断するのは難しいことがあります。しかし、着床出血と一緒にお腹の痛みを感じたら、妊娠の可能性も考えておいたほうがいいでしょう。

量が少なく気づかないこともある

着床出血は子宮内膜が溶けて出るもので、一般的には、茶色やピンクのおりもののようなものが出るといわれています。そのため、おりものシートで対応しきれてしまうぐらいの、少量の出血であることが多いようです。生理のように出血がある場合もありますが、量が少ない場合、人によっては気づかないこともあるでしょう。

着床出血が起きない人もいる

着床出血は、着床時に必ず起こるものではありません。逆に、着床出血があったという人の方が圧倒的に少なく、妊娠経験者全体の2%程度しかいないそうです。着床出血がないからといって、妊娠していないとは限りませんし、生理不順の人は、生理と間違えてしまって、着床出血と気づかないこともあります。

妊娠の可能性がある時には、着床出血だけで判断せずに、他の体の変化にも注意するようにしましょう。

着床出血と思った時の対処法

基礎体温をチェックする

基礎体温は妊娠の可能性だけでなく、自分の体を知ることができる便利なものです。異常が見つかった時にも、病院に基礎体温グラフを持っていくことで、診察をスムーズに進めることができます。基礎体温は目が覚めたらベッドの中で安静にしたまま、口の中で体温を計ります。性交渉や不正出血、腹痛なども記録しておきましょう。

基礎体温を計った時に、高温期が3週間以上続き、生理が起こらない場合には、妊娠の可能性があります。また、高温期が続いた後に、体温が下がったり、出血がある場合には、流産の疑いがあるので、すぐにお医者さんに相談しましょう。

2016.7.7✏︎✏︎ 高温期11日目キロク******************** 七夕ですね🎋 . 基礎体温またまたガクッと下がりました😱がーん まだ高温期の範囲内だけど、2日前に下がった時の体温より低いです💦 全体的に見ると前半絶好調、でもここのところ体温下がりつつある感じが...💦 徐々にリセットに近づいているような気がしています😭 . . . と、思っていた今日の午後、おりものシートに濃いめのピンクおりものが少量ついていました!!💦 拭くと少量ペーパーにもつきます💦 その後も気になり時々ふき取ると茶オリに... . . まだ胸の痛みはあるし 生理前の腹痛はないけど 生理前に時々ある頭痛がいまあります。 リセット間近なのかもです💦 でも着床時期だし、出血が止まれば着床出血の可能性もあったり!?👀✨ どうかリセットしませんように🙏🙏🙏✨ . . ☽今日の症状☽ ✳︎基礎体温36.70⤵︎ ✳︎濃いめのピンクおりもの少量→薄めの茶オリ少量 ✳︎頭痛 ✳︎胸の痛み ✳︎手があたたかい . . . 高温期が続きますように...🙏✨ #妊活 #高温期 #高温期11日目 #ベビ待ち #多嚢胞 #着床出血 #生理 #着床出血でありますように

おりんさん(@orin10.23)がシェアした投稿 -

他の妊娠初期症状がないかチェックする

妊娠をした時には、着床出血以外にも、妊娠初期症状が起こることがあります。妊娠初期症状は風邪の初期症状や生理前の症状に似ているため、妊娠に気づかないこともありますが、当てはまる項目がないかチェックしていきましょう。

■妊娠初期症状の主な症状
・吐き気や胃のむかつきがある
・胸の張りや乳首が敏感になり痛みがある
・眠気が強い
・体のだるさや倦怠感がある
・下腹部に違和感や張り、痛みなどを感じる
・イライラすることが増えた

他にも味覚や嗅覚が変わってきたり、今まで平気だったニオイが不快に感じることがあります。体調の変化だけでなく、不安などによるストレスや、黄体ホルモンの影響によって情緒不安定になることもあるようです。普段から体調をチェックしておくことで体の異変に気づくことができるので、日頃から気にしておくことが大切ですね。

妊娠検査薬を使用する

妊娠しているかもしれないと思ったら、まずは妊娠検査薬を使用してみましょう。妊娠検査薬は排卵後の14日から次の生理予定日までに判定することができます。妊娠が成立すると、尿の中にヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)というホルモンが出るようになります。そのホルモンの数値を測って妊娠しているか調べるのが、妊娠検査薬です。

ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)は、着床した時から少しずつ増え始め、生理予定日1週間後あたりで検査薬で判定できる量まで増えるとされています。ですから、着床出血かなと思ってすぐに調べても、まだ陰性反応しか出ない可能性が高いです。結果が陰性でも、生理が来なければ予定日1週間後に再度調べ直してみた方がいいでしょう。

女性の体はさまざまなことに影響を受けやすいため、生理が予定とずれてしまうということはよくあります。普段生理が安定している人でも、ストレスなどで遅れることはあります。ですから、妊娠検査薬が陰性だった場合も、その後も生理が来ない場合は改めて1週間ほど後にもう1度調べるようにするといいですね。

検査方法や時期が正確でない時には、正しい検査結果が出ないこともあるので、妊娠の可能性を感じたら、必ずお医者さんによる診察を受けることが大切です。

出血で考えられる他の原因を知っておこう

化学流産

人間は、避妊しないで性交渉をすると、80%の確率で受精するといわれています。しかし、受精をしても着床するのは半分以下になり、妊娠するのは20%程度だといわれています。化学流産は、受精した後に着床が継続できなかった状態をいい、妊娠する前に起こるものです。

人によっては、受精してから7〜9日後の着床する時期に、妊娠検査薬を使用すると陽性反応が出ることがあります。この時期に少ない量の出血が起こることがありますが、その後、着床が継続できないと妊娠ができずに生理が起こります。

化学流産は「切迫流産」のような、強い腹痛や出血などの症状はないといわれています。多くは、生理予定日の前に妊娠検査薬を使用することで、フライング検査をしてしまうことからわかるものです。

ホルモンの影響による不正出血

不正出血には、ホルモンバランスが乱れるために起こる「機能性出血」があります。ホルモンの分泌に大きな関係がある卵巣や、脳下垂などの働きが悪くなることが原因で起こってしまうようです。例えば、出血がだらだらと長く続いてしまう「無排卵月経」、生理前に少量の出血が続いてしまう「黄体機能不全」などがあります。

「中間出血」と呼ばれる、卵胞ホルモンの分泌が一時的に減少したことが原因で、生理と生理の間に出血が起こることがあります。しかし、中間出血は生理的なものと言われていますので、大きな問題はないようです。排卵期と呼ばれる、生理14日前頃に起こる出血がある場合は、中間出血の可能性も疑ってみましょう。

婦人科系疾患

「器質性出血」と呼ばれる、婦人科系の病気が原因で起こる不正出血である可能性もあります。例えば、子宮内膜炎、子宮がん、膣炎、子宮筋腫など、子宮や膣などに何かしらの病気があった場合、それが原因となって不正出血が起こる場合があるようです。

子宮などに起こる婦人科系の病気は、痛みなどを感じにくいこともあり、症状がわかりにくいといわれているので、不正出血があった時には注意しましょう。基本的に症状が分かりにくいですが、性交渉をしたときに出血が起こるような症状もあります。毎回出血があるようなら、子宮膣部びらん、子宮頸管ポリープ、膣炎などを疑ってみてください。

子宮外妊娠

子宮外妊娠は、異所性妊娠とも呼ばれ、本来子宮に着床するはずの受精卵が、何らかの理由で子宮以外の場所に着床してしまうことを言います。妊娠した女性の100人に1~2人ぐらいには起こってしまうようです。

着床する場所で最も多いのは、「卵管」と呼ばれる場所のようです。症状としては不正出血、下腹部痛、更に生理が止まったりと、正常の妊娠や流産、着床出血と判断しにくいことがあります。

そのまま卵管で赤ちゃんが成長してしまうと、卵管が破裂してしまう可能性もあり、救急搬送されるケースが多かったそうですが、近年では卵管が破裂してしまう前に卵管妊娠を診断することが出来るようになりました。ですから、妊娠検査薬で陽性だった場合、正常な妊娠であるかを早めに病院で確認してもらうようにしましょう。

流産・切迫流産

妊娠22週以前の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中から出てしまうと生きていけないそうです。ですから、それ以前にお母さんのお腹の中で赤ちゃんが死んでしまうことを流産と呼ぶそうです。更に流産の8割は、妊娠12週までに起こってしまっているということです。

流産が起きる原因は、ほとんどが染色体等の異常だとされています。受精した時点で、流産することが決まっているということです。しかし、そうだとしても、1度お腹に宿した命が消えてしまうのはとても悲しいことですよね。

切迫流産は、流産手前の状態の事を言うそうです。まだ生きていますので、きちんと対処すれば妊娠を継続することが出来ます。流産になってしまったら妊娠継続は出来ません。自分と赤ちゃんのために、この時期は身体をいたわるように気を付けましょう。

流産や切迫流産が起きている時には、お腹が痛くなったり、出血が少量みられたりするような症状が出ることがあるようです。妊娠初期は特に自分の身体の変化を敏感に気づけるようにしましょう。

切迫流産の場合は、経過を見守ることが重要になり、対処法があるわけではないですが、流産の場合や、その他の原因がある可能性があるので、出血があった時には、すぐにお医者さんに相談するようにしましょう。

必ず産婦人科を受診しよう!

着床出血は人それぞれ違うことから、自分では判断するのが難しくなっています。鮮血が出たり、量などに不安を感じることもあるでしょう。ただのおりものだと軽く見てしまうこともあるかもしれません。しかし、どんな状態であっても、正常な妊娠をしている場合もあれば、婦人科系の病気やその他の異常の可能性もあるので、かならず産婦人科を受診するようにしましょう!

そのまま放っておいてしまうと、病気が進行してしまったり、不妊症の原因にもなることもあります。まだ妊娠することを望んでいない人でも、正しい処置をしないと将来妊娠をしたいと思った時に、影響が出ることもあります。

女性の体はストレスや生活環境などによっても、不正出血が起きることもあるので、不安を抱えているとさらに症状を悪化させることもあります。まずは、落ち着いて専門のお医者さんに相談しましょう!

-ミュート, 健康