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【夏休みにも】家庭でできる氷の実験「一瞬で氷る水」で子供が大喜び!

家庭で簡単にできる科学実験。「一瞬で氷る水」をご紹介したいと思います。

嘘のような実験なんですが、本当の話です。

水に指で触ると瞬間で凍り始めて、氷が次々に大きくなっていく、面白い実験なんです。

動画を見ていただければ、どんな実験なのかがすぐにお分かりいただけます。

まるでハリーポッターの魔法のように、エルサのように、水から氷を生み出すことができるのです。

「一瞬で氷る水」の種明かし

種明かしをすると、「不思議な水」は真水ではなく、液体は飽和水溶液に近い「酢酸ナトリウム水溶液」。

凍らせる準備として、まずは酢酸ナトリウムをお湯に溶かし、冷蔵庫でゆっくり冷やします。

準備はこれだけ。

酢酸ナトリウム水溶液の凝固点は58℃(水の凝固点は0℃)で高めで、58℃以上になって始めて溶けて液体になる不思議な水なんです。

温めた酢酸ナトリウム水溶液を冷蔵庫でゆっくり冷やすと、58℃を下回っても凍らない過冷却という状態になります。

この状態で、刺激を加えると、一気に凍るのです。

ぜひ、実験してみてください!

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