JEPY

自分が気に入った商品や情報などをこだわりを持ってお届けします!

買い物

【涼しいから暑くない】夏でも快適に過ごせる腹帯でオススメの3選

2017/05/17

梅雨に入ると蒸し暑い日が続くようになって、腹帯をしていると暑いと感じることがあります。

さらに本格的な夏に入ると腹帯をしている部分は、汗をかくので、あせもができたり、暑くて仕方がないことも。

でも、夏場は冷房がきいた場所も多くて、血行が悪くなって、赤ちゃんの成長が遅くなってしまうとも考えてしまうので、腹帯をしておくほうがいいともいわれています。

そこで、今回は、夏場でも涼しくて暑いと感じにくくて、夏でも快適に過ごせるおすすめの腹帯をご紹介していきます!

腹帯はなぜ必要なの?

腹帯は、妊婦帯ともいって、通常、お腹が大きくなってだんだん目立ってくる、妊娠5か月ごろから使うようになり、筒形の腹巻のような形状をしています。ほかにもガードルと一体になった商品もあります。

では、なぜ腹帯を付ける習慣が日本にはあるのでしょうか。

一つ目は「冷え防止」です。妊娠中は冷えは大敵で、冷えるとお腹が張りやすくなったり、疲れやすくなることもあります。

二つ目は「腰痛の防止」です。お腹が大きくなってくると、腰への負担は予想以上になります。知らず知らずのうちに、腰を反らすようにして、お腹を支えるので、背中や腰を痛める妊婦さんが多いのです。その腰への負担を、腹帯でお腹を支えることとで、背中や腰への負担を軽減することができます。

三つ目は「産後の骨盤矯正」のためです。妊娠中は、お腹の赤ちゃんが大きくなってくると、骨盤がどんどん開いていき、固定されない状態になります。骨盤の開きは出産後もしばらく続くので、何もしないでほおっておくと、骨盤が開いたままになったり、グラグラと不安定なままになったりします。

そうした理由で、骨盤が小さめの日本人の妊婦さんにとっては、腹帯はなくてはならないアイテムなのです。

夏でも涼しくて快適に過ごせるオススメの腹帯

日本製で安心:サラッと涼しい!夏用妊婦帯

おすすめ

  • 安心の日本製:ローズマダムは、日本のマタニティ専門のファッションメーカーで、ベビザラスやアカチャンホンポ、西松屋でも必ず取り扱いがある有名メーカーです。授乳用ブラジャーを初めて商品化した企業でもあります。
  • 涼しいから夏も快適:素材が綿なので、優しい肌ざわりで、汗をかいても吸い取ってくれてくれるので、いつでもサラサラ
  • カスタマーレビュー:Amazonでは14件の評価(2017.5.7時点)綿混のやさしい肌触りが嬉しい♪さらっとした薄手生地なので、夏はもちろんオールシーズン着用できます。
  • 総合評価:★★★★☆

汗ばむ肌をさらっとコントロール:ローズマダム 妊婦帯 モイストコントロール

おすすめ

  • モイストコントロール:蒸し暑い日でもサラッと快適で気持ちいいモイストコントロール妊婦帯
  • ズレにくい:裾に変化を付けているから、まくれにくく、ずれにくい
  • 腰ラク機能:補助帯を内蔵で、おなかと腰をしっかりサポート
  • カスタマーレビュー:汗ばむ肌をさらっとコントロールする綿混素材の季節対応型のさわやか妊婦帯なので、夏場の蒸し暑い日でも大丈夫!
  • 総合評価:★★★★★

汗かきの方や就寝時におすすめ:犬印妊婦帯 すずか

おすすめ

  • Uラインで支える: 下腹部から腰部にかけてのUラインがおなかを支え、腰の負担を軽くします。
  • ライト感覚:薄手なのでライト感覚で使用でき、汗かきの方や就寝時におすすめです。
  • 着脱が簡単:妊娠初期や、室内で過ごす時にお奨めの腹巻タイプの妊婦帯。着脱が簡単でトイレもラクラク。
  • カスタマーレビュー:クーラー等の冷えからもお腹を守ることができ、この腹巻をすることで、夕方のお腹の張りがちょっと楽になりました。生地が柔らかく、かつ通気性も多少はあるので使いやすい。他の妊婦帯も持っていますが、こちらはオススメ!
  • 総合評価:★★★★★

-買い物