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【昔のくらし・道具】昔と今の暖房器具(エアコン・ストーブ・こたつ)の歴史

2017/06/02

日本にっぽんふゆらしにかかせないのが暖房器具だんぼうきぐです。

現在げんざいでは、エアコン・ストーブ・こたつなどその種類しゅるいはさまざまです。

では、むかしひとはどんな暖房器具を使つかって部屋へやあたためていたのでしょうか。

このページでは、いまむかしの暖房器具のうつわりをご紹介しょうかいします。

【1920ねんよりまえ】 ばちで部屋へやをあたためる

ばち

100年前ねんまえは、ばちという道具どうぐなかのついたすみれて、部屋へやをあたためていました。

おおきさもいろいろで、目的もくてきによって使つかけていました。

まきのようにけむりがなくて、とても便利べんりでした。

おおきさも部屋へやひろさにわせて、いろいろなサイズがあります。

やぐらこたつ

木枠きわくなかばちをれ、そのうえ布団ふとんをかけて使つかう「やぐらこたつ」といわれる暖房器具だんぼうきぐもありました。

この「やぐらこたつ」は、火ばちを中にいれるので、あしをのばすことができず、火事かじがおこる危険きけんもありました。

【1920~1960ねん】 「電気でんきやぐらこたつ」や「ストーブ」が登場とうじょう

電気でんきやぐらこたつ」が登場とうじょう

1924ねんごろ、電気でんきであたためる「電気やぐらこたつ」が登場とうじょうしました。このころのこたつは、したにヒーターをくタイプだったため、あしをのばすことはできませんでした。

石炭せきたんストーブが登場

石炭せきたんやして部屋へやをあたためるストーブも登場とうじょうしました。おもに学校がっこうなどおおきな部屋へや使つかわれました。

数時間すうじかんおきに石炭せきたんれる必要ひつようがあって、したほうはいになった石炭せきたんすところがあります

石油せきゆストーブが登場とうじょう

1955ねんには、灯油とうゆ気化きかさせて燃焼ねんしょうさせる石油せきゆストーブが登場とうじょうしました。

電気えんきやぐらこたつ」が改良かいりょう

1957ねんには、やぐらのうえにヒーターがいたタイプの「電気でんきやぐらこたつ」が登場とうじょうすると、爆発的ばくはつてきにヒットしました。

石油せきゆストーブが普及ふきゅう

1960ねんごろには、中央ちゅうおうのしんで灯油とうゆやし、部屋へやあたためるタイプの石油せきゆストーブが家庭かてい普及ふきゅうしはじめました。

【1970~1990ねん】 さまざまな暖房器具だんぼうきぐ登場とうじょう

1.エアコン

1972ねんごろ、家庭用かていようのエアコンの生産せいさんはじめまって、じょじょに家庭かていにも普及ふきゅうしはじめました。エアコンは冷房れいぼう暖房だんぼうのどちらにでも使つかえる温度調節機おんどちょうせつきです。

1984ねんごろ、インバーターエアコンといって、これまでのエアコンよりも、すくない電力でんりょくで、おおきなパワーがせるようなエアコンが登場とうじょうしました。

2.石油せきゆファンヒーター

1978ねん灯油とうゆ気化きかさせて燃焼ねんしょうさせて、背面はいめんにある送風そうふうファンによって温風おんぷうおく画期的かっきてきなものでした。部屋へや効果的こうかてきにあたためるので、だいヒットしました。

現在げんざい】 暖房器具だんぼうきぐにさまざまな機能きのう追加ついか

エアコンは、温度調節おんどちょうせつ温度おんど指定していしてできるようになり、おおきさもちいさくなって、環境かんきょうのためにしょうエネ対応たいおうにもなりました。

また、空気くうきをきれいにする機能きのうをもったエアコンや、花粉かふんやアレルギーのもとになる物質ぶっしつることができるエアコンも登場とうじょうしました。


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