JEPY

自分が気に入った商品や情報などをこだわりを持ってお届けします!

学習

【昔のくらし・道具】昔と今の電気の歴史

2017/06/02

よるになるとそとくらになりますが、いえなか電気でんきければ昼間ひるまのようにあかるくなります。

そんな便利べんり電気でんきですが、電気がない時代じだいなどには、なに使つかってよるあかるくごしていたのでしょうか?

このページでは、むかしいま照明器具しょうめいきぐ(電気)の歴史れきしうつわりをご紹介しょうかいします。

【100ねんよりまえ】 「ろうそく」が使つかわれる

1000ねんくらいまえから日本にっぽんでも「ろうそく」がつくられるようになりました。

400年くらい前の江戸時代えどじだいになると、「ろうそく」がおおくつくられるようになりました。でも、まだまだ貴重きちょうなぜいたくひんだったので、一般いっぱんひと使つかうことはできませんでした。

ろうそく」とは、日本にっぽんだけに生息せいそくする天然てんねんのハゼの使つかってつくられた日本独自にっぽんどくじのろうそくのことです。

ろうそく」は、「ちょうちん」や「あんどん」のなかれて使つかっていました。

ちょうちん

 

どちらもやわらかいひかり特徴とくちょうで、いま照明しょうめいのようにあかるくはありませんでした。

あんどん

 

【100年前ねんまえ】 石油せきゆランプが登場とうじょうし、ろうそくがひろ使つかわれるようになった

100年前ねんまえ明治時代めいじじだいには、石油せきゆランプが部屋へや照明しょうめいとして使つかわれるようになりました。

ランプのなかにあるしんに石油をしみこませてやしていました。

また、「西洋せいようろうそく」がつくられるようになり、全国ぜんこく使つかわれるようになりました。

ろうそく」は手作業てさぎょうでつくりますが、「西洋せいようろうそく」は機械きかいやす大量たいりょうつくることができます。

あかるさも「西洋ろうそく」のほうがあかるかったので、「ろうそく」よりも急速きゅうそく普及ふきゅうしました。

【1940~1960年】 電球でんきゅうひろまる

日本にっぽんでも白熱電球はくねつでんきゅうがつくられるようになり、昭和しょうわのはじめには、ほとんどの家庭かてい使つかわれるようになりました。

【1960~2000年】 蛍光灯けいこうとう登場とうじょうし、普及ふきゅうする

1960年ころになると、じょじょに会社かいしゃ事務所じむしょなどで、蛍光灯けいこうとうがひろがりはじめました。

1970年ころには、白熱電球はくねつでんきゅうのようにあつくならない蛍光灯けいこうとうこのまれるようになり、長時間電気ちょうじかんでんきをつけておくような、リビングなどには、とくに蛍光灯が設置せっちされるようになりました。

現在げんざい】 しょうエネルギーなLED照明しょうめい登場とうじょう普及ふきゅう

現在げんざいでは、LEDえるいーでぃー照明しょうめい登場とうじょうし、値段ねだんやすくなってきたので、急速きゅうそく普及ふきゅうしてきました。

LED照明は、蛍光灯けいこうとうとくらべて設置費用せっちひようたかいのですが、電気代でんきだいやすく、寿命じゅみょうながいという利点りてんがあります。

しょうエネルギーな照明器具しょうめいきぐとして、これまで白熱電球はくねつでんきゅう蛍光灯けいこうとう使つかってきたひとも、LED照明しょうめいえるようになってきています。

また、LED照明は、いろえることもできます。

-学習
-