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学習

すばこ|夏休みの読書感想文のあらすじと書き方のコツ

2017/06/08

今回ご紹介するのは2017年の夏休みの宿題になる「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書から小学校低学年の部「すばこ(文:キム・ファン)」の紹介です。

「すばこ」の あらすじ と読書感想文の書き方のコツをご紹介します。

「すばこ」のあらすじ

すばこは、さいしょ、スズメやムクドリ、ハトのひななどをつかまえようとしておいたわなでした。

鳥の家として すばこが つくられるようになったのでは ないのです。

むかし、ドイツに、ベルレプシュだんしゃくという 鳥がだいすきな だんしゃくがいました。

鳥のさえずりを きくのがすきな だんしゃくは、もっと多くの鳥がきてくれる ほうほうをかんがえました。

ヘビやネコをおいはらったり、実のなる木を うえてあげました。

鳥たちが あんしんして 子そだてできるよう 数千個の すばこをつくりました。

あるとき、森じゅうに ハマキムシが だいはっせいし、葉をたべてしまい、森や林がほとんどかれてしまいました。

でも、だんしゃくが すばこをたくさんつけた森だけは 鳥たちが ようちゅうを食べて守ってくれたので、かれませんでした。

そのはなしが 世界じゅうに広がって すばこがつくられるようになりました。

かたちも おおきさも いろいろです。

コウモリやモモンガやペンギンが すむ すばこもあります。

鳥や動物たちがすんでいる 木のあなや どうくつが 人間のせいで なくなってきています。

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