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学習

ばあばは、だいじょうぶ|夏休みの読書感想文のあらすじと書き方のコツ

今回ご紹介するのは2017年の夏休みの宿題になる「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書から小学校低学年の部「ばあばは、だいじょうぶ(文:楠章子)」の紹介です。

「ばあばは、だいじょうぶ」の あらすじ と読書感想文の書き方のコツをご紹介します。

「ばあばは、だいじょうぶ」のあらすじ

ぼくは ばあばのことが だいすきです。

学校がっこうから かえると ばあばの へやにいって いろんなことを はなします。

「つばさは、だいじょうぶだよ」といってくれます。

ばあばの びょうきは、いぬのおやつを 一日いちにちになんかいも あげてしまうことから はじまりました。

にちように「学校がっこう、おやすみなの?」と つづけて きかれる こともありました。

あきに まいとしつくっていた セーターやマフラーやぼうしも 今年ことしは なかなか すすみません。

「わからなくなっちゃうのよねえ」と ばあばは つぶやきます。

はる、ばあばが 大きなビンに はいった イチゴジャムを ぜんぶ たべてしまいました。

ぼくは「ひどいよ!」と おこりました。

なつ、ばあばは、となりのいえの にわのはなを おったり、つちをほりかえしたり してしまいました。

あき、ばあばは、たんすの ひきだしを ひっぱりだして おかきを さがしていました。

でも、「あった あった」と言って 見つけたのは どんぐりでした。

どんぐりと いっしょに おちゃを いれてくれましたが、きゅうすの なかにはいっていたのは かれはでした。

秋が おわるころ ぼくは ばあばの部屋へやを のぞかなくなりました。

冬に ばあばが、いなくなりました。ママは コートもきずに あわてて さがしにいきました。

いえで っているあいだ ぼくは ばあばの部屋へやで しろちいさな かみきれを たくさんつけました。

わすれては いけないと、ばあばが かいた、たくさんのメモでした。

「めいわくばかりで、すみません」「つばさは やさしい 子」

ぼくは やさしくなんて なかったと おもって、ひきだしを しめました。

ママはかえってきたけれど ばあばは まだつかりません。

ばあばは はだしのままで でかけてしまったのです。

かえってきたパパも すぐに さがしにでていきました。

あさになって、となりのいえの おじさんが ばあばをつけて つれてかえってくれました。

ぼくは 「ごめんね」といって つめたい ばあばのあしにくつしたを はかせてあげました。

すると、ばあばは、「だいじょうぶだよ」といって ぼくのあたまを なでてくれました。

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