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【眼鏡をしたまま】乱視・強度近視でも使えるVRゴーグルを探せ!

VRゴーグルを付けると、現実とは異なる仮想世界が広がる非現実的な空間。

でも、乱視かつ強度近視の私が買った安物では、まったくピントが合わずに、映像がぼやけて映るだけでした。

普通、VRゴーグルは、近視の度合いに合わせてピント調節ができますが、0.01近くの近視になると限界まで調節してもダメなのです。

そこで、今回は、眼鏡をしたままで装着できて、乱視・強度近視の人でも使えるVRゴーグルについて調べてみました。

眼鏡を装着したまま乱視・強度近視でも使えるVRゴーグル

VRゴーグルは、コンパクトに作られる場合が多いので、目の周りの空間は少なくなるように作られます。

目の周りの空間が少ないVRゴーグルで、眼鏡をつけたまま装着すると、きつくて圧迫しないと使えない場合が多いのです。

乱視や強度近視の場合は、眼鏡を装着したままでゴーグルを付ける必要がありますが、もともと眼鏡に配慮されたデザインの商品を探す必要があります。

ネット上の口コミやレビューから20以上の商品を調べてみましたが、「眼鏡が使える商品はほとんどない!」というのが現実でした。

調べた中から、はっきりと眼鏡に対応した商品といえるのは、次の2つだけでした。

どちらも人気の商品なのでどちらを選んでもいいかと思いますよ!

【Amazon人気ランキングNo.1】VOX 3DVR ゴーグル

  • 眼鏡装着可:眼鏡をかけた人にも配慮されたデザイン
  • 調節機能:本体で焦点距離とレンジ距離の調節ができるので、ほかの商品よりも幅広い近視に対応
  • VRの没入感:顔に密着するようにクッションがついているので、VRの没入感が高い。長時間つけていても痛くなりにくい。
  • 非球面レンズ:非球体レンズを採用しているから、長時間使用しても目の疲れが少ない

【人間工学に基づく軽量設計】K&J 3D VRゴーグル

  • 眼鏡装着可:眼鏡を入れる隙間があるので、眼鏡を付けたままでも使える
  • 人間工学に基づくデザイン:VRゴーグル全体のウエイトを配分することで、顔と目の周りの圧力を低くし、疲れにくい人間工学に基づいたデザイン
  • 調節機能:焦点距離と瞳孔間距離を別々に調節できる
  • 軽量設計:従来型より30%軽く、310 gの超軽量。頭のヘッドバンドがあるから均一で重量を受けて、首にあまり負担がかからないため快適!

 

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